ブリティッシュショートヘアは一緒に寝る?わが家の猫は2年かかりました

猫との暮らし

ブリティッシュショートヘアって、一緒に寝てくれるの?

わが家では現在、2匹のブリティッシュショートヘアと暮らしています。

兄のアー坊は5歳。

今は猫アレルギー対策で寝室を分けていますが、以前は僕たち夫婦と一緒に寝ていました。

しかも最終的には、

夫婦の間でへそ天して、顔を蹴り、枕を奪う。

そんな自由な寝方をしていましたw

ただ、お迎えしてすぐ一緒に寝るようになったわけではありません。

最初はケージの中。

そこから少しずつベッドで寛ぐようになり、夫婦の間に座るようになり。

一緒に朝まで寝るようになったのは、お迎えして1年半〜2年ほど経ったころだったと思います。

この記事では、アー坊が一緒に寝るようになるまでの変化や、実際にどんなふうに寝ていたのかを紹介します。

ブリティッシュショートヘアは一緒に寝る?

少なくとも、わが家のアー坊は一緒に寝るようになりました。

ただし、

「ブリティッシュショートヘアだから一緒に寝る」

とは言えないです。

実際、アー坊も最初から僕たちと寝ていたわけではありませんでした。

一緒に暮らしていく中で、少しずつ寝る場所が増えていったのです。

振り返ってみると、一緒に寝るようになるまでには結構時間がかかりました。

アー坊が一緒に寝るようになったのは1年半〜2年後

最初はケージで寝ていた

アー坊をお迎えしたばかりのころは、基本的にケージで過ごしていました。

遊ぶときに部屋へ出して、夜はケージで寝る。

そんな生活からスタートしています。

その後、少しずつケージの外で過ごす時間が増えていきました。

休日など、人間が家にいる日は長めに部屋で過ごす。

さらにしばらくすると、夜もケージを開放するようになりました。

でも、この時点ではまだ、

「人間と一緒に寝る」

という感じは全くありませんでした。

アー坊はアー坊で、好きな場所を見つけて寝ていました。

少しずつベッドで寛ぐようになった

夜も自由に過ごすようになってから、少しずつベッドの上にも来るようになりました。

最初はベッドで寛いだり、枕の上に座ったり。

特に僕の枕の方によくいた記憶があります。

僕の頭皮の匂いが好きだったのでしょうか。

……なんか嫌だなw

それでも、このころはまだ、

「アー坊のお気に入りの場所にベッドが加わった」

くらいだったと思います。

ある日、夫婦の間にノソノソやってきた

そんな生活を続けていたある日のこと。

僕たち夫婦が寝ていると、

アー坊が二人の間にノソノソとやってきました。

そして、、、そのまま座ったんです。

最初はそれだけです。

でも僕たちは、

「アー坊が来た!!」

と、めちゃくちゃ喜びましたw

声を出すとどこかに行ってしまいそうで、

サイレントで喜んだことを覚えています。

最初のころは、しばらく座っているだけ。

少しすると、どこかへ行ってしまいます。

それを何度か繰り返していました。

ところが、さらにしばらく経ったある日。

夫婦の間にいるアー坊から、

寝息というか……

いびきが聞こえてきましたw

「寝てる……!」

ついに、夫婦の間で寝るようになったんです。

最終的には朝まで一緒に寝るようになった

最初は少し寝るだけだったアー坊ですが、そのうち朝まで一緒に寝るようになりました。

寝始めの定位置は、

僕と妻の枕の間。

せっかくなので、アー坊用のクッションを用意しました。

季節に合わせてカバーも変えていました。

これでアー坊も快適に寝られる。

……はずだったんですが。

最終的には、どちらかの枕を奪いますw

へそ天して。

身体をびよーんと伸ばして。

人間の顔を蹴りながら寝る。

最初に夫婦の間へ座ってくれただけで大喜びしていた僕たち。

まさか最終的に、

人間の方が寝る場所を奪われるとは思っていませんでしたw

毎日一緒に寝るわけではなかった

一緒に朝まで寝るようになってからも、毎日必ず来るわけではありませんでした。

3日に1回くらいは来ない日もあった記憶です。

そんな日でも、呼んだり、抱えてベッドへ連れてきたりはしませんでした。

アー坊にはアー坊で、

「今日はここで寝たい」

という確固たる意志があると思ってますw

来れば嬉しい。

来なければ、来ない。

そんな距離感でした。

一緒に寝てもらうために「何もしなかった」

「どうしたら猫が一緒に寝てくれるようになるんだろう?」

そう考える人もいるかもしれません。

でも、わが家の場合。

一緒に寝てもらうためにしたことは、

特にありません。

しいて言うなら、

「何もしない」をした。

という感じです。

「いつか一緒に寝てくれたらいいよね」

とは夫婦で思っていました。

でも、ベッドへ連れてきたり、その場にいさせようとしたりはしませんでした。

その理由は、「猫ってそういうもの」だと思っている、という答えが近いです。

アー坊が自分から来るのをひたすら待っただけ。

結果的に、一緒に寝るようになったのは、お迎えしてから1年半〜2年ほど経ってから。

もちろん、同じことをすればどの猫も一緒に寝てくれる、という話ではありません。

ただ、わが家では、

アー坊が自分から来るようになるまで待ったら、

本当に来てくれた、

それだけでした。

一緒に寝ていて困ったことは?正直、幸せでしたw

一緒に寝るとなると、

「寝づらくない?」

と思う人もいるかもしれません。

確かに、多少は気を使いました。

寝返りをするときには、

「アー坊にぶつからないかな」

と気にしてましたし、一度は手をぶつけて、アー坊が驚いてベッドから降りたこともありました。

また、夜中にアー坊が動いて目が覚めることもありました。

でも、それくらい。

顔を蹴られる。

枕を奪われる。

寝返りに気を使う。

夜中に目が覚める。

それも含めて、

正直、幸せでしたw

今は猫アレルギー対策で一緒に寝ていない

そんなアー坊ですが、現在は一緒に寝ていません。

理由は、

猫アレルギーです。

わが家では夫婦ともに猫アレルギーがあり、今は寝室に猫を入れないようにしています。

一緒に寝る時間が好きだったので、これはかなり残念でした。

今でも、寂しさはあります。

でも、これからも猫たちと一緒に暮らしていくためには仕方がない。

そう割り切っています。

今のアー坊には家の中にお気に入りの寝場所がいくつもあり、夜はそこで気持ちよさそうに寝ています。

猫アレルギーがありながら2匹と暮らしているわが家の対策については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ 「猫アレルギーでもブリティッシュショートヘアは飼える?実際に暮らすわが家の場合」

ルチ子とは寝室を分けているので、一緒に寝たことがない

わが家にはもう1匹、1歳のルチ子がいます。

ルチ子を迎えたころには、すでに猫アレルギー対策として寝室を猫立入禁止にしていました。

なので、ルチ子とは一度も一緒に寝たことがないです。

もし寝室を自由に出入りできたら一緒に寝るようになるのか。

これは正直、わかりません。

今のところ、人間のそばに来ることは多くはないです。

仕事をしていると、たまにデスクの上に来るくらい。

そのときは、

内心めっちゃ嬉しいですw

今のルチ子を見ていると、アー坊ほど人間の近くで寝たがる感じはありません。

でも、アー坊だって一緒に寝るようになるまで時間がかかりました。

だからルチ子についても、

強制しないで、静かに待つ

その付き合い方がいいと思っています。

ブリティッシュショートヘアでも、一緒に寝るかどうかはそれぞれ 

わが家のアー坊は、僕たち夫婦と一緒に寝るようになりました。

でも、お迎えしてすぐではありません。

ケージで寝るところから始まり、

ベッドで寛ぐようになって、

枕の上で寝るようになって、

夫婦の間に座るようになって、

そして、いつの間にか朝まで一緒に寝るようになりました。

そこまで1年半〜2年ほど。

一方、ルチ子については寝室を分けているため、一緒に寝る猫なのかどうかはわかりません。

だから、

「ブリティッシュショートヘアなら一緒に寝てくれる」

とは言えないです。

それにしても、

アー坊が初めて夫婦の間にのそのそやってきたとき。

僕たちは、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

その後まさか、

へそ天して顔を蹴り、枕まで奪われるようになるとは思っていませんでしたがw

ルチ子も、いつかそばでお昼寝してくれる日が来るだろうか。

その日が来るのを、

何もせず、気長に待ちたいと思います。

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